1-5 (4,503 アイテム)1 2 3 4 5 6 7 ... 800
竹中式マトリクス勉強法

顧客の平均格付け: (31)

竹中 平蔵

価格: ¥ 500


(20 利用可能なアイテム)

タグ: 仕事術・整理法, 能力発見・自己改革, 教育・学参・受験 全般, 幻冬舎, ハードカバー

#単なる自叙伝 (2008-11-28) 勉強法のノウハウはほとんど書いてない。主に小泉元首相と働いたことを中心に、子供時代からの自叙伝を書いたもので、売れるために『竹中式マトリクス勉強法』という奇抜なタイトルをつけたに過ぎない。ただ、竹中氏の人生について知りたい人は一読の価値がある。
#勉強法ではなく、「学習法」かな (2008-11-27) 私が「おもしろい」と思った部分は、下記の通りである。・小泉前首相を尊敬する理由が、多々書かれている・竹中氏は、いろんな人に影響を受けたことがわかる・竹中氏は、人のいいところを見つけるのがうまい・人生での学習法をも、一章分をとって述べている・竹中氏が、経済学をどう思っているか・竹中氏は、「エリート街道」を用意されていたわけではなく、準備してきたからこそ、...
#小泉内閣の一大臣でしたよね・・・ (2008-11-26) タイトルの通り、勉強には4つのカテゴリに分類できる。天井のある勉強:資格勉強、趣味勉強天井のない勉強:仕事勉強、人生勉強勉強したいことを決め、自分の勉強がどれに分類されるかを意識する事が大切だということ。書かれているのはそれだけ。あとはよくある勉強方法が書かれてあるのみ。内容的には終始、小泉元首相の政策や、自分の政策の正当性を弁護しているだけ。
#少しヒントがほしいときにお薦めします (2008-11-24) 竹中氏がどういうスタンスで勉強や物事に取り組んできたか、わかりやすく書かれています。私は社会に出て数年が経ちますが、大学生、あるいは社会人1年目の方が読むとちょうどいいと思います。私は今読んでも参考になりましたが、数年前に読んでいたかったと思いました。私が好きな部分は「やるべきことはとにかくやるしかない」「時間は自分で作るもの」という部分です。竹中...
#肩透かしをくらう (2008-11-21) 竹中氏が考案したマトリクス勉強法とは、自分がしたいと思う勉強を4つの象限を持つマトリクスにあてはめそれぞれの象限が持つ特質にあった目的とゴールを設定し、勉強せよという方法論であるしかし その方法論の説明は 第1章のみ詳細を知りたい読者は 肩透かしをくらう後続の各章は、それぞれ別な切り口で、著者の勉強法が列挙されている1つ1つの章をとってみれば、さすが、1民間人ながら...
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

顧客の平均格付け: (15)

石川 拓治

価格: ¥ 1,100


(8 利用可能なアイテム)

タグ: ビジネス人物伝, 幻冬舎, ハードカバー

#素晴らしい出会い (2008-11-25) NHKの番組で(最後の5分しか視聴しなかったのに)とてもとても印象に残っていて、よく覚えていた方でしたので、新聞広告をみて早速本を買い求めてきました。たまたまこの直前に、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」を読んでいたこともあって、木村さんの目指されていることが地球規模でどんなに有意義で、またどんなに困難であるかが対比としてよく分かりました。熱くてモヤモヤしたものがこみ上...
#冗談抜きでこれまで読んだ本の中で最高 (2008-11-24) 感動した。NHKの番組で取り上げられたことのある人だなぁ位の予備知識しかなく、何気なく読み出したら、一気に読み終えてしまった。気がつくと2時間ほどであった。大げさに聞こえるかも知れないが、読む前と読了後では人間が一回り、いやもう少し大きくなった気がする。この人が実践したことは、単に無農薬のリンゴを育てただけではない。この本を読むことにより、人類が...
#人の個性 (2008-11-18) もちろん、人にはそれぞれ持って生まれた個性、天性とでも云うべきものがあると思います。そういう面で考えれば誰もが木村さんのようにはできないのかもしれません。この方の’すごみ”はひとつのことにのめり込むと徹底してやり続けること。決してあきらめないこと、負けないこと。思えば木村さんは本当に幸せな方かもしれません。ここ数年の中では間違いなく最高に感動した本です。お勧めです。多くの方...
#最後まで諦めない (2008-11-17) どこで諦めるか。諦めなければ限りなく理想に近づいていくもの。農業から教えられるのは大変なことだろう。昔流行った、夏子の酒というマンガを思い出した。
#さあ、木村さんの船に乗ろう! (2008-11-11) 最初にインドの詩人「タゴール」の詩がある。著者のこのセンスがいい。もうこの段階で、生涯の忘れえぬ一冊になる予感。そしてその予感が外れることなく、ただただ涙しながら読んだ。死にたくなった若者からの電話、こわもてのお兄さんたちの訪問を受けた時のこと、そんなちょっとしたエピソードまでもが心に深く残る。そして「枯れないでくれ」と声をかけて続け、見た光景は、、。さ...
闇の子供たち (幻冬舎文庫)

顧客の平均格付け: (43)

梁 石日

価格: ¥ 240


(18 利用可能なアイテム)

タグ: や・ら・わ行の著者, 梁石日, 文学・評論 全般, 近代文学, 幻冬舎文庫, 幻冬舎, ペーパーバック

#この作品はフィクションです (2008-11-01) まず、、インターネットができる環境にあるのであれば著者の名前ぐらい調べてください。それからまず、本を手にとるかとらないかを決めてください。wikipediaで調べてみればわかると思われますが、これはフィクションです。騙されないでください。また、著者は在日韓国、朝鮮人と書いてあります。また、小説というのはフィクションであろうが、ノンフィクションであろうが本に明記する必...
#正義感の押し売り (2008-10-08) 児童売春・臓器売買など、貧しい国を取り巻く状況は確かに深刻なものである。子供を愛している親でも、生活ができないから子供を売るしかない。貧困問題は複雑であり、国際援助で金だけ送れば解決するような生易しいものではない。それは分かる。が、これは小説。上記のような問題をどのように物語の中に組込み、キャラクターを配するかが作者の腕の見せ所。今作では、正義役、悪役の2パターン...
#これだけ残酷なことが書けるのなら・・・ (2008-10-08) 幼児売春の残酷な描写のセンセーショナルさに頼りすぎなところがありました。リアリティある箇所とない箇所がアンバランスで、とにかく救いがなさすぎて、「発展途上国の子供たちがかわいそう」なんて、優等生的な共感をいだけるような作品ではありません。残酷な箇所に興奮する人にいたずらな刺激を与えるだけかもしれないという、心配さえしてしまいます。作中にも、NG...
#無力感に押しつぶされそうになる。 (2008-10-07) 1週間掛けてようやく読み終えた。 何度も目を背けた。 恐怖は人を支配しどこまで追い詰めるのだろう。 あの子達はどれ程の恐怖を日々感じ 終わることのない絶望の中にも 小さな光を見つけようと必死で生きている。 子供は無垢で大事にされなくてはいけないと思う。 される義務があるのだと。 そんな当たり前の事が出来ないでいる。 大人のエゴの犠牲になるのはいつも弱い子供たち。 闇...
#衝撃的な現実 (2008-10-05) 映画化もされた、幼児売買、幼児売春、臓器売買の商品として扱われるタイの子供たちを題材にした、梁石日(ヤン・ソギル)の衝撃作。物語はタイ北部山岳地帯の貧しい農家が、8才の少女を人買いに日本円にしてわずか約3万6千円とウイスキー1本で売るところから始まる。それから、まったくもってひどい世界が次々と展開される。本書では、外国人が売春宿で幼い子供を相手に性行為に及ぶ姿や、エイズ...
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)

顧客の平均格付け: (48)

山本ケイイチ

価格: ¥ 210


(19 利用可能なアイテム)

タグ: ビジネス・経済, 実用・スポーツ, 幻冬舎, ペーパーバック

#ビジネスパーソンの優秀さと体を鍛えることの等価値感をロジカルに説明できている (2008-11-22) 身体は全ての資本身体が充実し、気力が充実する。気力が充実すれば、知力の蓄積もこつこつなされ、能力が高まる。時代を代表するトレーナーがビジネスマン向けにプロフェッショナルの視点で的確なアドバイスを繰り出す。参考になった箇所は以下の通り、→ビジネスパーソンが時代を生き残るのに有用なスキル 英語、IT、金融知識に...
#タイトルでひきつけられて買ってしまいましたが。。。 (2008-11-10) 典型的な「タイトル倒れ」の本だと思います。著者はパーソナルトレーナーとして企業経営者や芸能人やセレブな人の指導も行っており、そこからなぜ、トレーニングをする人に成功者が多いのか、を考察して本書を書き上げたとある。しかし、そもそもパーソナルトレーニングを受けることのできる人を対象としている時点で「仕事ができる人=筋トレをする」という前...
#題名のニュアンスとは異なりますが (2008-10-26) 本書の題名である「仕事のできる人」と「筋トレ」をすることの関連が気になり購入しました。私も個人的にはトレーニングを細々とやっていて、「運動神経のいい人」=「頭のいい人(人格は考慮していません)」という仮説を持っているのですが、もっと明確に「仕事のできる人」との関連を語っているようだったので・・・。内容はトレーニングについての基本的な意義と心構えが書い...
#雲の上の人たちの自慢話か? いや そうではない (2008-10-14) 著者はフィットネストレーナー、教える人は経営者やエクゼクティブ..とくれば雲の上の人たちの自慢話か?と最初は斜に構えていたのですがすいません、杞憂でした 図書名に対する逆説的な答えは「何かを律する習慣を持つ人だけが 仕事ができる人だから」ですこの本は、その習慣として筋肉トレーニングを挙げ、原理原則や精神的な向き合い方、そして多大な効果を...
#トレーナートレーニングの本ですよ。 (2008-10-08) 本の表題から察すると、仕事とトレーニングの共通点について記載されているように思えるが、題意について触れているのは、ほとんど最後の一部だけ。ほとんど、トレーニングに対する著者のトレーナーとしての見解が書かれいる。「はじめに」を読むと明確だ。ただし、トレーナーとしての経験から見たトレーニングについては、まじめに触れられているので、トレーナーに付いてトレ...
ツレがうつになりまして。

顧客の平均格付け: (110)

細川 貂々

価格: ¥ 97


(66 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論 全般, ノンフィクション 全般, コミック・アニメ・BL 全般, 幻冬舎, ハードカバー

#ヤマなし、オチなし、イミはある (2008-11-25) うつ病の夫を持ったまんが家の体験記である。幸い回復に向かっている本人のコメント・挨拶もある。この作品は絵もうまくないし、ギャグもなく、ヤマも、オチもない。しかし、精神科の外来に置いたら「久々のヒット」だったのだそうだ。患者たちから好評で迎えられているのは何故だろう。少なくとも、何か意味があるということだ。本書がうつ病患者、あるいはその家族の心理の核心を...
#うつとうまくつきあう (2008-11-11) 身近に鬱患者がいるので、鬱病の人が書いた手記、鬱患者を見守っている人の手記、精神科医の立場から書かれた解説書などの本を読んできましたが、この本が一番具体的で、鬱の人の心情、その人とどう付き合えばいいかがよく分かります。「鬱はうつる」ことがあり、夫婦のどちらかが鬱になってその世話をしているうちに相手も鬱に陥ったという話はよく聞きます。そうなると地獄の苦しみでしょう...
#本人にとっても家族にとってもいい本だと思います (2008-10-13) 心の病というのは、本人にとっても家族にとっても本当にわかりづらく、不安になるものです。かと言って、理解しようと本を開けば難解な専門用語ばかり…その点、この本はマンガ形式だし、本人・家族の両サイドからの正直な心情が綴られているので、闘病中の人や支える人たちにも「苦しいのは自分だけじゃないんだ」という励みや安心感につながるのではないかと思い...
#本当におすすめです。 (2008-09-16) 私もうつになり、家族が全然理解してくれないのには本当に困りました。だいぶ良くなってから、偶然本屋さんで見つけて少し立ち読みして、あまりの面白さとわかりやすさで購入しました。この本を家族に読んでもらい「こーなんだよ、わかった?」って感じで説明したのを覚えています。人に理解してもらえない時とか、自分が落ち込んだ時に読むと良いと思います。
#うつ病の入門書としてはいいかもしれません (2008-09-10) ただ、やはりこの病気を治癒していく過程では、相当な苦難が付きまとうのも事実です。その辺りを作者は突き放した感じで書かれていますね。それは読者に負担を強いることをしたくなかったからだと思われますが。うつの人がペットを飼うのは、非常に治癒効果があると思います。わたしも猫を飼って、うつが相当改善されましたから。


1 2 3 4 5 6 7 ... 800