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人の心を動かす文章術

顧客の平均格付け: (1)

樋口 裕一

価格: ¥ 1,955


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 日本語研究, 論文作法・文章技術, 文章技術, 文章の書き方 全般, 実用・スポーツ・ホビー 全般, 語学・辞事典・年鑑 全般, 草思社, 文章の書き方, ハードカバー

#今すぐ使えるスキルの数々 (2004-04-14) 文章読本だからこの本自体が読みやすくなければ洒落にならない。で、この本は読みやすいです。著者曰く、『私ほど下手な文章を大量に、しかもじっくり読み、たくさん添削指導した者はいないだろう』とのこと。人の心を打つ文章あるいは、人を納得させる文章はこう書くのだということを懇切丁寧に書いていてくれる。本の中では実際に添削している文章も沢山あり参考になる。文の構造として...
マネーを生みだす怪物 ―連邦準備制度という壮大な詐欺システム

顧客の平均格付け: (3)

エドワード・グリフィン

価格: ¥ 5,000


(7 利用可能なアイテム)

タグ: 一般, ビジネス・経済・キャリア 全般, 銀行・金融業, 投資・金融・会社経営 全般, 草思社, 経済学・経済事情, ハードカバー

#優秀な金融論 (2008-12-01) 大学の金融論の講義では、このようなことはほとんど教えてくれない。教科書を見ても、「銀行には信用創造機能がある」、「中央銀行は造幣益を得る」などとそっけなく書いているだけ。その一言がどれだけ重大なことなのか、社会や歴史に影響を与えてきたのかがよくわかる本です。アメリカの中央銀行である連邦準備銀行が実は政府機関ではなく民間銀行によるカルテルであり、民間の金融資本家が強大な国...
#【必読です】 マネーの本質・問題が手に取るように分かりました。 (2008-07-30) 全く目から鱗の内容で、「お金」=我々の生活を大きく左右するものの本質を、現在過去未来の様々なエピソードと事例、裏の事情を交えながら教えてくれています。よく言われる「お金と戦争の関係」も、とてもクリアに解説されています。(いわゆる陰謀が、あまりに明け透けなことが分かり、唖然として戦慄を覚えます)この本の解説で、・「お金」を...
#「不換紙幣発行」という一大詐欺を暴く (2006-04-25) ところで皆さん。「不換紙幣」って何で流通しているのでしょう?昔の金兌換銀行券なら分ります。貴方がお店の店主でお客が「金に換金できる」銀行券を持ってきたならば、貴方は貴方のお店の商品を売るでしょう。ここまではいいんです。しかし、です。例えば現在流通している紙幣にはこんな裏付けはありませんよね?誰もが一度は疑問に思ったことがあるであろう、上記の疑問が...
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

顧客の平均格付け: (53)

ジャレド ダイアモンド

価格: ¥ 1,980


(13 利用可能なアイテム)

タグ: 文化人類学一般, 歴史・地理 全般, 草思社, ハードカバー

銃と軍馬―― 16世紀にピサロ率いる168人のスペイン部隊が4万人に守られるインカ皇帝を戦闘の末に捕虜にできたのは、これらのためであった事実は知られている。なぜ、アメリカ先住民は銃という武器を発明できなかったのか?彼らが劣っていたからか?ならば、2つの人種の故郷が反対であったなら、アメリカ大陸からユーラシア大陸への侵攻というかたちになったのだろうか? 否、と著者は言う。そして、その理由を98年度ピューリッツァー賞に輝いた本書で、最後の氷河期が終わった1万3000年前からの人類史をひもときながら説明する。はるか昔、同じような条件でスタートしたはずの人間が、今では一部の人種が圧倒的優位を誇っているのはなぜか。著者の答えは、地形や動植物相を含めた「環境」だ。 たとえば、密林で狩猟・採集...

#作者の『筆力』に感嘆した (2008-09-10) 5つの大陸で異なる発展を遂げた人類。なぜ、異なる発展を遂げたのか?という疑問を考察する一冊。その実、作者ジャレド・ダイヤモンド教授の文章力というか、読者を惹き付けて「次のページへと引き込む”筆力”」に感嘆しました。確かに、他のレビューにもあるように、切り口や発想、論理展開や未知の知識が綴られる本書。同時に、この著者ジャレド氏の筆力がなければ、本書は成立しなか...
#壮大な知的冒険 (2008-04-20) なぜユーラシア大陸の文明が栄え、アメリカ大陸(ネイティブアメリカン)の文明を滅ぼしたのか。そのキーワードとなるのが銃・病原菌・鉄である。ではなぜユーラシア大陸でそれらが発展し、アメリカ大陸では独自に発展しなかったのか。本書ではその理由を大胆な仮説で爽快に示している。その理由はいわれてみればたしかにそうだなとうなずけるものであるし、実際、なんとなくその理由を感じ取ってい...
#適応の結果 (2008-04-10) 民族が受けてきた環境や影響が文明を決定する。よく覚えておきたいです。どこぞの神に愛されたとか人種優劣論何かのせいにしないように気をつけたいです。 マクロ的な影響は選べないにしても、ミクロ的な影響は自分で選んでゆきたいです。
#文明の進化の要因を探る (2008-03-27) ヨーロッパ人がアメリカ先住民を征服できたのは、ヨーロッパ文明が強くアメリカ先住民文明が弱かったからです。そしてヨーロッパ文明の強さの象徴が『銃・病原菌・鉄』です。そして本書では、何故ヨーロッパが強く、アメリカ先住民が弱かったのかを分析しています。そのロジックはただ一つ、より適したモノが生き残り増殖するという『ダーウィンの進化論』です。著者はユーラシアが有利で、...
#人類の歴史を解き明かす書 (2008-03-15) 本書は、ユーラシア、アフリカ、アメリカ、オーストラリアと言ったそれぞれの大陸で発展してきた文化、文明に大きなレベルの差を生み出した原因を追及しようとした力作。著者が本書を書くきっかけになったのは、ニューギニア人のヤリが著者に問いかけた、「あなたがた白人は、たくさんのものを発達させてニューギニアに持ち込んだが、私たちニューギニア人には自分たちのものといえるもの...
銃・病原菌・鉄〈下巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎

顧客の平均格付け: (53)

ジャレド ダイアモンド

価格: ¥ 2,880


(3 利用可能なアイテム)

タグ: 文化人類学一般, 歴史・地理 全般, 草思社, 文化人類学・民俗学, ハードカバー

銃と軍馬―― 16世紀にピサロ率いる168人のスペイン部隊が4万人に守られるインカ皇帝を戦闘の末に捕虜にできたのは、これらのためであった事実は知られている。なぜ、アメリカ先住民は銃という武器を発明できなかったのか?彼らが劣っていたからか?ならば、2つの人種の故郷が反対であったなら、アメリカ大陸からユーラシア大陸への侵攻というかたちになったのだろうか? 否、と著者は言う。そして、その理由を98年度ピューリッツァー賞に輝いた本書で、最後の氷河期が終わった1万3000年前からの人類史をひもときながら説明する。はるか昔、同じような条件でスタートしたはずの人間が、今では一部の人種が圧倒的優位を誇っているのはなぜか。著者の答えは、地形や動植物相を含めた「環境」だ。 たとえば、密林で狩猟・採集...

#作者の『筆力』に感嘆した (2008-09-10) 5つの大陸で異なる発展を遂げた人類。なぜ、異なる発展を遂げたのか?という疑問を考察する一冊。その実、作者ジャレド・ダイヤモンド教授の文章力というか、読者を惹き付けて「次のページへと引き込む”筆力”」に感嘆しました。確かに、他のレビューにもあるように、切り口や発想、論理展開や未知の知識が綴られる本書。同時に、この著者ジャレド氏の筆力がなければ、本書は成立しなか...
#壮大な知的冒険 (2008-04-20) なぜユーラシア大陸の文明が栄え、アメリカ大陸(ネイティブアメリカン)の文明を滅ぼしたのか。そのキーワードとなるのが銃・病原菌・鉄である。ではなぜユーラシア大陸でそれらが発展し、アメリカ大陸では独自に発展しなかったのか。本書ではその理由を大胆な仮説で爽快に示している。その理由はいわれてみればたしかにそうだなとうなずけるものであるし、実際、なんとなくその理由を感じ取ってい...
#適応の結果 (2008-04-10) 民族が受けてきた環境や影響が文明を決定する。よく覚えておきたいです。どこぞの神に愛されたとか人種優劣論何かのせいにしないように気をつけたいです。 マクロ的な影響は選べないにしても、ミクロ的な影響は自分で選んでゆきたいです。
#文明の進化の要因を探る (2008-03-27) ヨーロッパ人がアメリカ先住民を征服できたのは、ヨーロッパ文明が強くアメリカ先住民文明が弱かったからです。そしてヨーロッパ文明の強さの象徴が『銃・病原菌・鉄』です。そして本書では、何故ヨーロッパが強く、アメリカ先住民が弱かったのかを分析しています。そのロジックはただ一つ、より適したモノが生き残り増殖するという『ダーウィンの進化論』です。著者はユーラシアが有利で、...
#人類の歴史を解き明かす書 (2008-03-15) 本書は、ユーラシア、アフリカ、アメリカ、オーストラリアと言ったそれぞれの大陸で発展してきた文化、文明に大きなレベルの差を生み出した原因を追及しようとした力作。著者が本書を書くきっかけになったのは、ニューギニア人のヤリが著者に問いかけた、「あなたがた白人は、たくさんのものを発達させてニューギニアに持ち込んだが、私たちニューギニア人には自分たちのものといえるもの...
5歳~小学3年 考える力がつく 算数脳パズル なぞぺー(1)

顧客の平均格付け: (6)

高濱 正伸

価格: ¥ 705


(73 利用可能なアイテム)

タグ: 科学・テクノロジー 全般, 一般, 3年生, その他学参, 一般, 算数・数学, 草思社

#本当に自分からやりました (2008-11-27) レビューをみて購入しました。5歳児ですが、本当に自分からやりたがりました。ただ、5歳では問題の問いの意味がわからなかったり、解答を読んでも解答の意味がわからなかったりします。それを子供に合わせて解説するのが大変だったり…。同じようなパターンの問題は出てこないので、本当に理解できてるのか確認の意味でやらせたくてもできません。まぁ、遊びと思ってそこまでムキになっては...
#ちょっと難しいかも (2008-06-09) 小学校2年生のクラスの算数の担当として、教室に入ってます。子供たちの、問題を解くスピードに差があるので、早くできた子が退屈しないようにこのパズルをやらせるため、購入しました。・・・が、2年生(7歳)の子たちには、かなり難しいようです。上に書いてある問題が小さいことと大人向けな口調のためか、どういう問題かを把握することが難しいようで、「これどうやってやるん??」とか...
#なかなか難しいですね (2007-11-22) 娘には難易度が高いのかしら?私が付いてヒントを与えながらではないと解けません。補助線を引いてあげるとひらめいたりするのであくまで「家庭学習」の中で利用しています。パズルの好きなお子様には大好きなドリルとなると思います。このドリルをカラーたっぷり、楽しい設問にしたものがピグマです。娘はピグマの方が好き〜♪と言いそちらばかり・・・です。どちらも系統は同じなのでピグマ...
#我が家の5歳児は・・・ (2007-11-18) 我が家の5歳児は、単調な計算ドリルよりこちらが面白いといって自分からやってました。どれとどれを組み合わせればいいのか、どこで線を引いたらいいのか、などなど、大人も一瞬考えてしまう問題もあります。しかし、同じパターンの問題は基本的に2回しか出てこず、あとは、どんどん違う種類の問題になるので、子どもは飽きないようです。子どもにとって、気楽に取り組める、多種多様な考...
#考える楽しさ (2006-12-19) 小1の娘いわく「普通の算数はあまり好きじゃないけど、これは面白い!」と目を輝かせて解いていました。分からない所があると私が模型を作ったりして観察させましたが、発見する楽しさを充分に感じているようでした。きまりに基づいた「普通の」計算問題を重ねる事も大事だとは思いますが、あるきまりを見つけていく過程に算数本来の姿があると思いました。娘を見ていて、算数さん?と遊んでる…という...


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