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大暴落1929 (日経BPクラシックス)

顧客の平均格付け: (5)

ジョン・K・ガルブレイス

価格: ¥ 2,000


(7 利用可能なアイテム)

タグ: 経済史, 日経BP社, 新刊・予約コーナー, ビジネス・一般, ペーパーバック

#歴史だけでなく経験で行動を決める危険さ (2008-11-10) 愚者は経験に学ぶ、賢者は歴史に学ぶと言いますが、まさに本書は、前者になりがちな人たちに「歴史」を教えてくれます。歯車が一度、逆回転すると、なにをやってもうまくいかないこと。ただし、なにもしないことはもっといけないのですが。今回の大暴落でも、本書に書かれているように、ときどき「ああ、もう暴落は終わった。今が底だ」ということ繰り返されています。なに...
#現在の不況との共通点,相違点がよくわかる (2008-11-03) 現在のアメリカ経済の状況は 1929 年ごろの状況に似ているといわれる.1929 年にニューヨークで株価が暴落し,大恐慌につながったということはよく知られているが,それがどのようにおこったのかはあまり知られていない.この本はそれを時間にそって追い,なにがまちがっていたためにどうなったのかを検証しようとしている.不動産の問題が最初におこった点では現在の不況と...
#時機を得た再版開始、いま読むべきベスト経済書 (2008-11-02) 名著「不確実性の時代」で知られる経済学者ガルブレイスが、世界大恐慌のさきがけとなった1929年の株の大暴落を、淡々とした事実の積み重ねで表象。著者本人が当時を目撃している点が、重みを与えている。聞くと見るとじゃ大違い、そんなところだろうか。今、この本を開く方の多くは、現下の金融危機とその未来に思いをはせていることだろう。歴史は記録かもしれ...
#またも復活した歴史的名著 (2008-10-20) この本「大暴落1929」は、バブル期にはほとんど注目されず、本屋にも売っていない。しかし一旦バブルがはじけると再び注目されるのだ。この本が日本で注目されたのは、最近では1990年、2000年であった。そして今年2008年秋…。数十年もしくは数年後に、また違うバブルが起きそうになった時、読者はまた再びこの本に注目することになるでしょう。
#デ・ジャブ (2008-10-12) 本書は、経済学者として著名な故ガルブレイスが、1929年ニューヨーク発の株価大暴落と、その後の世界恐慌の事実関係を辿るものである。初版が1955年であり、以来40年以上、版を重ねるロングセラーの復刻版となる。大恐慌時期と比較しても、現在の市場構造や、それを取り巻く諸制度は変化した。しかし、私利私欲を追求する多数の人間達は今も変わらず、同じ過ちが繰り返される。時代を経ても、...
日本語の作法

顧客の平均格付け: (1)

外山 滋比古

価格: ¥ 1,705


(5 利用可能なアイテム)

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#おもしろい! (2008-10-31) ビジネス誌の日経ビジネスアソシエに連載されていた時に、ちらっと読んだことがありましたが、最近本屋で平積みになっているのを見かけて、購入してじっくり読んでみました。さすがに大学で長く教授してきた先生だけあり、やさしい言葉で書かれてあるので非常にわかりやすい。且つ、説得力があり、納得させられる箇所ばかり。三十ウン年生きてきて、初めて気付かされた「日本語の作法」があったり(恥...
小倉昌男 経営学

顧客の平均格付け: (38)

小倉 昌男

価格: ¥ 750


(33 利用可能なアイテム)

タグ: 政治 全般, 社会・政治 全般, ビジネス人物伝, 日経BP社, ビジネス・経済・キャリア 全般, 投資・金融・会社経営 全般, 日経BP社, ビジネス・一般, ハードカバー

 「儲からない」といわれた個人宅配の市場を切り開き、「宅急便」によって人々の生活の常識を変えた男、小倉昌男。本書は、ヤマト運輸の元社長である小倉が書き下ろした、経営のケーススタディーである。    全体を通して読み取れるのは、「学習する経営者」小倉の謙虚さと、そこからは想像もできないほど強い決断力である。成功した人物にありがちな自慢話ではない。何から発想のヒントを得たか、誰からもらったアイデアか、などがこと細かに記されている。講演会やセミナー、書籍、マンハッタンで見た光景、海外の業者に聞いた話、クロネコマークの由来…。豊富なエピソードから伝わってくるのは、まさに学習し続ける男の偉大さである。    一方で、並々ならぬ決断力を持っていたのだと思わせる記述がいくつかある...

#これはまさに経営のバイブル! (2008-08-02) いままで様々な経営に関する本を読んできたが、これほどまでに実践に裏付けされた本はいままでに読んだ事がない。今では、宅急便という言葉と、数日で日本全国どこにでも小包を送れるというのが当たり前のようになっているが、そのシステムの構築と規制緩和には想像を遥かに超えた苦労があった。目先の売上よりもお客様を大切にし、現場の声を何よりも大切にする。こんな企業が日本に...
#人生の壁にぶつかった時に読みたい本。 (2008-06-20) まさにビジネスマンのバイブルではなかろうか?今では、当たり前になってしまった宅急便も、当時は商品化するにあたって相当の苦労があったことが読み取れる。役員全員の反対、冷たい周囲の目。リスクが多すぎるとの声。最重要取引先との決別をする時の決断。運輸省との闘い。。。それらの困難を打ち破っていくところなど、勇気をもらうことができる。新しい市場を開拓したブ...
#顧客サービスとは何か (2008-05-20) 会社の経営者が本を書くと本業が傾く、というジンクスがある。だから小倉氏は会社の経営から引退するまで本を書かなかった。このエピソードだけで、小倉氏のことがなんとなくわかる。クロネコヤマトの宅急便の創始者が書いた、半ば自伝。半ば経営の書。宅急便が軌道に乗り始めていたとはいえ、当時の岡田社長の倫理観に異議を唱え、ヤマト運輸の収入源だった三越の運送委託を打ち切ってしまう...
#全ては倫理観 (2008-05-02) 正直な話、本書を読むまで小倉昌男という人間を全く知りませんでした。読むきっかけもレポートを書かなくてはいけなかったからです。でも本書を読み、目から鱗が落ちる心地です。今でこそ当たり前となっている宅急便や翌日配送。そこに至るまでの作者の軌跡が記されています。一見作者のとった戦略は無謀にも思えるが斬新な工夫と確かな裏付けによる判断は素晴らしいの一言ですし、何よりも利用者の事...
#一生参考になる経営書 (2008-02-09) 大和運輸の設立から、今に至るまでの経緯がつづられている本。過去の短距離成功で長距離輸送に乗り遅れ、会社が傾いてゆく様、そこに宅急便で活路を見出す様はとても勉強になりました。表面的に物事を考え、可否を判断するの事と、何故、自分の頭で考えないで他人の真似だけをするのが不味いのかを教わったような気がします。 ルールは変わり続けますが、「これから」に適応する事を忘れた公...
ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

顧客の平均格付け: (61)

ジェームズ・C. コリンズ

価格: ¥ 1,690


(11 利用可能なアイテム)

タグ: 社会・政治 全般, 企業革新, 日経BP社, ビジネス・経済・キャリア 全般, 投資・金融・会社経営 全般, 日経BP社, ビジネス・一般, 経営学・キャリア・MBA, 実践経営・リーダーシップ, 投資・金融・会社経営, 教育・学参・受験, ハードカバー

#続編と思いきや (2008-05-29) 『ビジョナリーカンパニー』の続編・・・っと思いきや、ちょっと違う。前編の『ビジョナリーカンパニー』では創業から、どのように長い間を通していき続け、大企業になっていったのかを探っている。それに対して、今度の『ビジョナリーカンパニー2』では、一般的な普通の企業が、どのようにして急激に成長したのかを探るものである。近いような近くないような不思議なところはあるけど、会社の基本思...
#これだけの事を2千円ちょっとのお金と数時間の読書で知ることができるなんて!! (2008-05-17) なにしろびっくりした莫大なデータに裏づけされた数々の事実を順を追って読んで行くたび、「うーん、なるほどねえ」と何度もうなってしまう書いてある内容も、そんなの無理無理みたいなことは全くなしまた、この点は訳者の力だろうが、難解な表現・理解不能な点も全くなし具体的な内容については、各自読んでいただくとして、一点だ...
#必読 (2008-04-06) 優良企業が超優良企業になるためにはどうすればいいのか?1で語っていたのは、元々超優良企業の資質をもった企業だったかも知れないので、2では、とりわけ光るものがなかった一般的な企業が、優良企業→超優良企業へと変化したプロセスから、何かビジョナリーカンパニーなのか?を分かり易く分析しました。自分のためのメモみたいになりますが、2でいいたかったのは、こんなことです。・第五水準のリーダー...
#経営者だけでなく、凡庸な人材を抜け出したい個人にも役立つ (2008-01-14) 本書に関するレビューを見ると、紹介するべき内容はほぼ出尽くしているようですので、違った切り口で考察いたします。偉大な企業になる際必要なもののひとつに、「針鼠(はりねずみ)の概念(3つの円の中の単純さ)」というものがあります。3つの円とは、1. 情熱をもって取り組めるもの 2. 自社が世界一になれる部分3. 経済的原動力になるもので、この3つの...
#おすすめです! (2007-12-07) とある人に、「ビジネス書を読んで、感動し涙するのは、これが初めてで、最後だろう」と紹介され、大手書店や、地元の書店に足を運んだが「在庫なし」で、Amazonのお世話になりました。 内容は・・・涙することはなくても、役に立つ指針が得られるので、よいのではないでしょうか。ちなみに自分は脱サラですが、なぜ元の職場が凡庸かつ退屈になったのかの理由まではっきり書いてありました。(元の職...
原田隆史の成功塾(DVD付き) (日経べンチャーDVD BOOKS)

顧客の平均格付け: (1)

原田隆史

価格: ¥ 2,520


(1 利用可能なアイテム)

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#3年後の飛躍! (2008-11-26)  原田氏が「夢を絶対に実現させる方法! 」を上梓してから3年が経過し、今度もDVD講演が60分ついている「成功塾」を世に出した。前作と内容がダブる部分もあるが、今回は更にきれいにまとめられていてわかりやすくなっていた。DVDでは、64オープンウィンドゥというマンダラ型の用紙も登場し、原田氏がまだまだ進化途上であると実感できたし、氏のいう、毎日の行動日誌をつける意欲が湧いてきた。 ...


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