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風のガーデン

顧客の平均格付け: (3)

倉本 聰

価格: ¥ 1,680


(1 利用可能なアイテム)

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#シナリオを読んでいてもドラマをみると再び涙が・・・ (2008-11-22) いつも倉本ドラマは見ています。最初はとにかくドラマに集中しようと思って見始めるのですが、2、3週間するとついシナリオを手に取り、チョットダケ読みます。しばらく我慢しているのですが、でもやっぱり結末が知りたくて、第3話くらいまでくると一気に結末まで読んでしまいます。シナリオからはセリフがシャープに、ストレートに入ってきてじーんときます。そ...
#久しぶりに肩の力が抜けた倉本聰シナリオ (2008-11-07) 最近の倉本作品は、妙に説教臭く、古いモノはいいんだ文句あるかと言っているようなところさえあった。「北の国から」の最後のほうも、そうだった。連ドラの頃や、純や蛍が子供の頃は、こちらも素直に感情移入できたのだが、だんだんとできなくなった。私が年齢を食ったせいか……いや、やはり倉本作品の中に自らの生き方や考えを主張しすぎる、ある種の「押しつけがましさ...
#ガーデンの美しさ (2008-10-05) 『北の国から』『優しい時間』に続く、倉本聰の富良野三部作の完結編だという。巻頭の写真が美しい。この作品のために数年かけて造営したという花のガーデン、特にその夜のカットが、幻想的だ。花の咲くタイミングにあわせて、待機と撮影を繰り返したという、倉本氏のこだわりが感じられる。中井貴一演ずる麻酔科医師の、死への恐れと心の迷いと父や子、残されたもの、亡き者への思いが、選ばれた...
いのちの食べかた (よりみちパン!セ)

顧客の平均格付け: (46)

森 達也

価格: ¥ 500


(6 利用可能なアイテム)

タグ: 社会学概論, 科学・テクノロジー 全般, 中学生向け, 理論社, ハードカバー

#難しく考えてはいけないと思う。 (2008-06-28) 最近は動物実験の是非も問われていて、必要ない、あまり意味が無い、という意見も多い。それはやはり人間と動物は違うと言う事と、実験をしても人間に多大な害を及ぼした薬も過去にあったかららしい。化粧品などはそもそも毒を希釈して人体に害のないところまでにしたものを防腐剤として使用しているのだから、実験などするまでもない、使用しないのが一番、と言う事らしい。今は...
#日本人全員読むべき。 (2008-05-29) 日本人全員が読むべき本だと思います。日本は自給率が最悪なのに、物を捨てすぎる。お肉は「食べ物」だけれども、「いのち」でもあるっていう、根本的なことを再確認させられました。「知らない」「知ろうとしない」「目を背ける」ということは、罪に等しいんだな〜と思いました。
#見方を変える事が大切です (2008-03-29)  いのちを食べる事を子供たちにわかりやすく解説しています。命を食べるためには、命を奪わないといけないこと、命を奪うことはよくないことなので、自分たちは見ないようにして、他人に仕事を押し付けて差別の考え方が産まれてきたことを教えてくれます。 コップも横からみると長方形ですが、下から見ると丸くみえます。 大切なのは、見る方向ではなく自分で事実を見て、感じてほしい...
#必読の一冊です (2008-03-23) 人間として読んでおきたい本だと思います。いのちの大切さ。生きるということの過酷さを再認識できます。分かりやすい言葉で書いてあり、読み手を引きこみます。短い本ですし、あっという間に読了するでしょう。僕は途中で何度か涙を流しました。素晴らしい作品です。ぜひ読んでみてください。
#森達也!という感じの絵本 (2008-03-14) 「目を背けるな」「思考停止をするな」森達也氏が以前から一貫して出してきたメッセージがここでも展開されてるな、というのが第一印象でした。この中に出てくる品川と場でのエピソードを、知り合いの前でちょっと朗読したら耳をふさがれました。その彼も勿論肉を食べてるわけで、そういう意味で非常に本質的です。ただ、前半のと場におけるエピソードはいいのですが、後半の被差別部落民...
医学のたまご (ミステリーYA!) (ミステリーYA!)

顧客の平均格付け: (25)

海堂 尊

価格: ¥ 753


(14 利用可能なアイテム)

タグ: 家庭医学・健康 全般, 理論社, ハードカバー

#海堂尊はハートが熱い (2008-09-25) 2008年1月リリース。初出は『日経メディカル』2007年2月〜2008年1月。海堂尊の8冊目の本。読み出してすぐ気がつくが、これは『ジーン・ワルツ』の最後に出てきた双子の赤ちゃんの『薫』くんの方が主人公だ。薫君はゲーム理論学者の父の方にいるらしい。つまりもう一人の『忍』が産婦人科医の母の方にいるということなのだろう。きっとそのうちに『忍』の方の話も出てくるということだな。パパとママ...
#続きが気になって速読 (2008-08-25) 中高生向けだからでしょうが難しい医学の話も、とても読みやすく、あっという間に速読してしまいました。ただ、難点をいうならば、皆さんも言われていますが左開きの横書きには疲れました。読み終わる頃には苦痛も和らいでいましたが、やはり小説は縦書きがいいと感じました。
#Message (2008-08-15) This book was really good for people who have some big trouble or problem which could be solved by a conversation. The reason I want to show this book to other people was that this book s main character mail to his parents about what he did or some problem into mail for each day. Why I like this book is that the theme of the mail that the main character sends to his parents are really interesting and makes the reader continue to read this book.
#海堂作品の入り口として読みやすい (2008-08-04) YAに分類されていますが、大人も充分楽しめます。14歳の主人公曽根崎薫の成長が頼もしい。そして、過ちを自覚する大切さ、責任のとりかたを導く父親との、強い絆に心打たれました。この作品を読んで、面白い!と思った中高生のみなさん、是非他の海堂作品にも挑戦してみてください。
#とても読みやすく楽しかったです (2008-08-01) 天才中学生が医学の世界で大活躍みたいな内容かと思って購入したのですが違いました。等身大中学生が医学の世界で大混乱荒唐無稽がフィクションとして成立する範囲で上手にコントロールされ現実から切り離されていないのにはちょっと感心しました。読み終わってからココの書評を読んだらほかのシリーズとリンクしてるんですね関連書籍を読んでみよう思います。
叶恭子の知のジュエリー12ヵ月 (よりみちパン!セ)

顧客の平均格付け: (7)

叶 恭子

価格: ¥ 930


(6 利用可能なアイテム)

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#中途半端な人とは違う (2008-11-09) 叶恭子さんの、文章メインの本!表紙の帯くらいしか写真は無くって、文章勝負の本です。私は恭子さんの大ファン!当然、すぐに買って読み込みました。ここまでの文章。恭子さんがどれほど推敲を重ねて書いた事でしょう!どんな人が読んでも突っ込めないほど、完璧に誤解が無いように、すごい気遣って書かれてます。叶恭子の精神が面々と書かれていて、ファンなら、深ーくうなずき読んでしまう...
#もっと文章が多ければなおうれしかったなぁ (2008-10-25) びっくりしましたね〜、誕生石になぞらえたコラム本の予想おおはずれ。 書き下ろし!形式で出たビジュアルなしの叶版相田みつを風日めくりおことば録でした!! 中学生のために作られたよりみちシリーズゆえに、中学生の悩み相談なんかもあったりして、普通に答えている恭子さんに驚きです。 カバーはよりみちシリーズ通例の100%オレンジさんのイラストではなく、宝石蘭と...
#恭子さんを見習いたい。 (2008-10-08) 「生き方をまねしたい」と友達が本を絶賛していて、読みたくなりました。私は、恭子さんのファンだったわけでもなく、むしろ「まったく違う世界の人」と思っていたくらいで。友達に言われ興味を持ち、ここでレビューを読み購入。確かに、思春期の頃この本に出合えていたらよかったかな。もちろんこのタイミングでも読んでよかった!買ってよかった!と思っています。そして、恭子さんという...
#凛とした大人の姿 (2008-10-01) 「よりみちパン!セ」シリーズは、児童書ながら大人が読んでも有意義な本なのでファンなのですが、そんなシリーズからあの叶恭子さんが本を出したというので、まずは驚きました。正直に申し上げますと、どんな破天荒なことが書いてあるのだろうと怖いもの見たさで読んだのですが、内容はとても充実していました。思春期の女の子の、容姿へのコンプレックスや、両親の離婚といった重い悩みから、学校...
#深くうなずきました (2008-09-22) お仕事関係の方から、これは最近読んだ中でもすごかったと勧められ。読みました。すごいです。シンプル。ほんと。確固たる自分軸で語られる様々なこと。ゆるぎない、っていうのは美しいなぁと思いました。読んでるて自分が目を醒していく感覚がありました。元気になります。わたし、だいじょうぶだって思えました。感謝。
ラン

顧客の平均格付け: (22)

森 絵都

価格: ¥ 750


(12 利用可能なアイテム)

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#読めなかった (2008-11-15) 死者とつながろうというテーマに共感ができず、100頁読んで脱落です。これまで森絵都の長編はすべて楽しく読んできたけれど、今作ばっかりは駄目でした。
#走ってみなけりゃきっと見えない風景を見てみたくなる (2008-11-05) 軽妙な会話とドタバタと大騒ぎな面白さに何度もにんまりし、数々のふれあいにしんみりした気持ちも感じながら、アッというまに読み終えてしまった。そして読み終えてからのこの温かみはなんだろう。森絵都さんの小説を読んでいつも感じるのは、自分自身の身のまわりの人、モノ、それらと自分との関わりなどなど、すっかり当たり前で見慣れてしまったものや、も...
#いきなり○○○が出てくるなんて・・・ (2008-10-03) 森絵都の新作はマラソンの話らしい、作者も実際にマラソンに挑戦したらしい、なんて話を聞いて読み始めた。でも、さすが森絵都、一筋縄ではいかない。なにしろ、いきなり○○○が出てくるなんて・・・。荒唐無稽な設定に驚いたが、読み進めるうちにそれが自然に感じられるんだから、やっぱり文章の魔術師だ。それどころか、だんだんと話にのめりこみ、走り出したヒロインを応...
#現実と仮想と・・・ (2008-10-01) 生者と死者を隔てる壁が日増しにもろくなると感じていた主人公:環は近所の紺野サイクルで買った自転車の調子が悪くなり3日に一回通うはめになった。そこで出会ったのは猫のこよみだった。日増しに仲良くなっていた猫と環であったが,いつしかこよみは寿命を迎え,それとともに紺野サイクルは閉じられ,紺野は環にとっておきの自転車を残して,故郷へ帰っていった・・・初めて読んだ作者の本であ...
#前半はばっさり切ってもいい (2008-09-15) どこか幻想的で童話的なところが森絵都なのはわかっているのだが、テーマが「走ること」とはっきりしてるのに、前半はグダグダとあの世とこの世についての語りしかない。オカルトを否定するわけではないが、はっきり言ってこの部分は丸ごと無駄。もっと違う表現で伝えられたはず。タイトルが直球なのだから、もっと走ることを重点に心理的に感情的に書いてほしかった。


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