1-5 (4,769 アイテム)1 2 3 4 5 6 7 ... 800
色の秘密―最新色彩学入門 (文春文庫PLUS)

顧客の平均格付け: (10)

野村 順一

価格: ¥ 48


(34 利用可能なアイテム)

タグ: アート・建築・デザイン 全般, 実用・スポーツ・ホビー 全般, デザイン, 文春文庫, 文春文庫PLUS, 文芸春秋, アート・建築・デザイン, アート, 文庫, 文芸春秋

#色に興味のある人には必見 (2010-03-17) 色に興味があったので本当におもしろかったです。今後も参考にして、色々な人を観察しようとおもってます。
#おもしろい (2009-09-03) 色について普段考えることはないと思いますが、実はいろいろと体や脳、人間関係に関わっているかもしれないと思いました。普段の生活のアクセントに色という観点からモノ選びをするのも面白いかもしれません。
#色に興味のある方は必携 (2008-01-31) 持っている方も多いと思いますが、色について幅広く、身近に書かれています。色々なことが書かれているので、しょっちゅう開ける本です。カラーを学ぶ人、カラーを仕事にする人は持っていると何かと役立ちます。
#いちばん印象に残った色彩の本! (2008-01-20) 色彩関係の本を多数読みましたが、この本がいちばん印象深かったです。伝えたい内容を絞って、論理的根拠や具体例とともに徹底的に解説しているからでしょう。他の色彩関係の本からも参考文献として多数引用されているくらい、色の専門家からも支持されている本だといえます。 橋の色を黒から緑に塗り替えたら自殺者が3分の1に減った、青は血圧を下げる効果があるので寝る時に用いる...
#色を生活にとりいれよう! (2007-02-18) 運が悪いこと続きだなとおもうと、私は黒・グレーの服ばかり着ていました。この本で、人間も肌から色を吸収しているということがわかり、直接身に着ける衣服には気を配るようになりました。また、色が与える印象の記載はもちろん、赤ちゃんが好む色、事故が起きる車の色は○色が多いなど興味深い記載が多く、これからの生活に生かせる情報が満載でとてもよかったです。
「空気」の研究 (文春文庫 (306‐3))

顧客の平均格付け: (31)

山本 七平

価格: ¥ 228


(18 利用可能なアイテム)

タグ: 社会学概論, 社会・政治 全般, ビジネス・経済・キャリア 全般, 社会学, 文春文庫, 文芸春秋, 社会学, 政治・社会, 文庫, 文芸春秋

#現実生活の場でとても臨場感のある主題と分析 (2009-12-18)  いわゆる日本人論といえば、たいていは大所・高所からの鳥瞰的分析になるのが相場だが、議論の効き目が社会に生きる人にとっての振る舞いの根本に関わってくるという意味で、非常に読み手の現実感に訴えてくる著作だとまず思った。 本書は昭和52年、1977年に上梓された書籍で、取り扱われている事項もその当時の時事問題なのでわかりづらさがある。読んでいて...
#特に得るもの無し (2009-10-06) 説明がまわりくどい。簡潔に書けば10ページぐらいで収まる。内容もありきたりでたいしたことない。なんでこの本がこんなにもてはやされるのか不思議だ。
#日本人論の古典 (2009-08-15) 本書が世に出て数十年たち、著者の主張である「日本人は空気に支配される」ということは半ば「常識」になったと思う。即ち、「その場の空気に拘束され、科学的論理的結論を脇に追いやり、ありえない狂った行動を取ってしまい、最後には自滅するのは戦前の軍部も戦後の様々な集団も同じである」と言うような考えは今では普通の考えになった。日本社会党は北朝鮮の拉致問題について、自民党の陰謀であ...
#空気って何 (2009-08-09)  空気ってなんなんだろう 漠然と普段考えていたことの答えとまではいかないもののヒントがつかめたような気がします。 科学的な証明や自明の理があってもそれを否定してしまう空気 おそろしいものの正体を垣間見た気がします。
#日本と「空気」 (2009-06-16) この本は日本の根本原理、伝統的発想法を分析した本です。内容を簡単に説明すると。【一】日本人は物事を相対化することが苦手であり、絶対化しやすい。絶対化すると絶対化したものに支配される。(物神崇拝、アニミズム)【二】日本人は状況論理、状況倫理主義である。どんな時も悪いことは悪い、ではなく、時と場合、その時の状況によっては、悪いことも許されると考える傾向がある。(この傾向は...
図でわかる中学理科1分野〈物理・化学〉―中1~中3 (未来を切り開く学力シリーズ)

顧客の平均格付け: (6)

湯村 幸次郎

価格: ¥ 749


(10 利用可能なアイテム)

タグ: 科学・テクノロジー 全般, 教育・学参・受験 全般, 文芸春秋, 教育・学参・受験, 単行本, 文芸春秋

#待望の理科学習本 (2010-01-31)  「未来を切り開く」の他のシリーズと同様、中学生のつまずきやすい点を熟知したベテラン教師が編んでいる本です。特長として、重要かつ問題の解答に必要な重要事項を理科全体で70の転写図にまとめて、記憶することをきっぱりと要求してくれている点があります。理科の勉強をしていて迷うのは、次々出てくる式や数値をや図を、一体どこまで記憶しておかなければならないのかが初学者に分かりにくい...
#理科の抽象的な内容が、良く理解できる書である (2009-11-29) 理科の苦手な人は、絶好の書である。物理の単位などは、具体的に平易に記述してあるので、イメージが掴み安い。書店にあれば、一読すると投稿内容が理解できる。
#図で理解を深める効果的な学習方法 (2009-07-11)  中学理科を「転写法」を使って取り組む本書の学習方法は大変優れている。 理科を暗記科目として単語帳などで覚えようとする学生が多くいます。しかしながら用語や語句というよりは、各単元を図で理解していることが大切な要素なため、語句だけを理解しても得点には結びつきにくいでしょう。本書のような図表を転写して各単元を用語ではなく図で理解を深めていく方法は大変有効...
#こんなのが欲しかった! (2008-12-22) 中学生の息子のために購入しました。最初、出版社が文芸春秋・・ということにびっくりしましたが、解説が詳しくて(理科が苦手だった私にも)わかりやすい問題集です。本書の転写図を書いて理解する〜という今までにない画期的な方法なので、理解しやすいと思います。やっぱり理科は書いて覚えるのが一番効果的みたいですね。問題数はそんなに多くはないのですが、過去の高校入試に出題され...
#練習問題も良問揃い、コンパクトで最短学習も可能。 (2008-03-17) スピード理科ならこの本なのではないだろうか。2か月くらいの速習も可能だと思う。公立や国立の問題がついている。イメージで理解したあとに、きちんと解くことによって定着できるような構成になっている。独学でも中学理科を1から9くらいまでやりなおすことができるようになっている。解説がイメージ中心でくわしい。また本書独特の「転写」というものが各章...
蝉しぐれ (文春文庫)

顧客の平均格付け: (74)

藤沢 周平

価格: ¥ 1


(48 利用可能なアイテム)

タグ: 藤沢周平, 文学・評論 全般, 藤沢周平, 文春文庫, 文芸春秋, 文学・評論, 文庫, 文芸春秋

#繊細な感受性を凝縮して熟成させた小説。 (2010-01-11) ●一度は耳にしたことがあるであろう、言わずと知れた時代小説の巨匠”藤沢周平”の名作中の名作「蝉しぐれ」●日本人にしかこの繊細な感動はわからないと思う。DNAの髄まで浸透しているとしか思えない日本特有の美意識。無常観、儚さ、わびさび。これら日本特有の美意識がこの小説全体に漂っているのを感じます。●決して、「恋空」のようなお涙頂戴の安っぽい感動では...
#藤沢周平作品を初読書 (2010-01-01) 藤沢周平作品の初読書である。映画を拝見して読みたくなったのであるが、読後感としてよかった。
#敢えて言う、緩い。 (2009-12-05)  当方、時代小説に関しては全くの初心者である。だからこそ、世評の高い本作を入門編として読んだのである。 反感覚悟で、敢えて一言で言う。 緩い。 わざわざ長編にするような話だろうか?若干似たモチーフの三島由紀夫『春の雪』の読後感に比べたら5分の1くらいの感動だったような気がする。 元々、私が時代小説とは相性が悪かったのかも知れない。しかし藤沢周平のこの作品は舞台だけ、...
#爽快な青春時代小説です。。。 (2009-10-06)  藤沢作品をはじめて読みましたが、これはなかなか面白い時代モノでした。 作者の小説をもっともっと読んでみたいと思う一冊です。
#そこにある―勇姿― (2009-08-13)  『蝉しぐれ』には、牧文四郎のひた向きに生きる様が描かれている。 淡い恋心、青春時代、過酷な運命、親を想う気持ち、人生を切り開く勇気、修行の行為、そういった生きる醍醐味を、彼は手加減なく経験していく。 尊敬に値する父のいる不自由なき良い家庭に育ち得た青年が、突然、家の不運に襲われる。心ない周囲の行為が彼をさらに傷つける。彼は若くして地獄を見たはずだ。私だったら、き...
敗れざる者たち (文春文庫)

顧客の平均格付け: (18)

沢木 耕太郎

価格: ¥ 230


(12 利用可能なアイテム)

タグ: 沢木耕太郎, 文学・評論 全般, 沢木耕太郎, ノンフィクション 全般, 沢木耕太郎, 文春文庫, 文芸春秋, 文学・評論, ノンフィクション, 文庫, 文芸春秋

#男のロ・マン (2010-02-28) 真剣勝負に死力を尽くした戦士たちの壮絶な生き様が描き出されている。彼らの緊張感や息遣いが、ひしひしと伝わる臨場感あふれた文面も圧巻である。第一線をサポートする身辺での軋轢や確執、再三再四の攻防も読見応えあり。  夢の舞台、舞台裏には、日の目を見ることのない逸話があることを教えてくれた。と、同時に、読み手へ闘う意欲を喚起し、一歩を踏み出す勇気を与えてくれる。 内容紹介にある...
#3つのタイプ。 (2010-02-14) まっ白に燃えつきる人間とそうでない人間、 そしていつか燃えつきたいと望み続ける人間。 自分も3つ目の一人なのだろう。 「いつか」がやって来ない人間。
#熱いが切ない物語。 (2010-01-02) ・ボクシング・野球・マラソン・競馬といった競技に生きた男(牡)たちの話です。私自身、大半の登場人物に関して、現役時代を知らないのですが、それでも響いてくるものはありました。才能がありながら、生まれた時代(タイミング)のために、一流として名前を残せなかった『三人の三塁手』の話や、奪われた王座を奪還するまでを描く『ドランカー』も良いのですが、個人的には『長距離ランナー...
#いつか燃え尽きたいと望み続ける人間が、一歩を踏み出すとき。 (2009-12-03) ■読み始めたきっかけ 沢木耕太郎は、「深夜特急」が大のお気に入りでした。スポーツのノンフィクションも書いていることを知り、読み始めました。■心に残る言葉p. 59 人間は、燃え尽きる人間と、そうでない人間と、いつか燃え尽きたいと望み続ける人間の、三つのタイプがあるのだ、と。→沢木はカシアス内藤を最後のいつか燃え尽きたいと望み続ける人...
#学生時代の熱い思いの延長にあるもの (2009-10-24) スポーツは勝敗がある。勝ち続けるのがベストだが、どんなに輝いていた選手も時と共に衰えていく。一瞬でも光が当たったのならまだいいが、光が当たらないのに、何の為にがんばるのか?敗れ方の美学があると、この本を読んで思った。何のために生きるのかはわからないが、皆生きているのと同じように、彼らも多分、なぜ?と思いながら戦ってきたんだろう。彼らは戦う相手がいた...


1 2 3 4 5 6 7 ... 800