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地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

顧客の平均格付け: (70)

細谷 功

価格: ¥ 939


(20 利用可能なアイテム)

タグ: 人文・思想 全般, 東洋経済新報社, ハードカバー

#「結論から」「全体から」「単純に」 (2008-11-29) 1.この本の内容現在では、知識があるだけではだめで、地頭力が必要である。地頭力は、「結論から」「全体から」「単純に」考えることと、ベースとなる「論理思考力」、「直観力」、「知的好奇心(Why型。What型ではなく)」からなる。地頭力があれば、つかみどころのない物理量を短時間で概算でき(フェルミ推定)、ビジネスにも応用が利く。地頭力は鍛えることができ...
#フェルミ推定だけじゃない、本当に地頭力に気づきました (2008-10-28) フレームワーク抽象化仮説この三つが明確に分かれて書かれているのを、読んだだけでも関心しました。自分はハードのエンジニアで、仕事上SEの視点で見たシステムの目が不足していてこの本でなんらかのヒントとなればと思い読みましたが、期待以上の効果は実感としてあります。何故か地頭力からフェルミ推定ばかりが取り上げれていますが、この本の凄みはも...
#有益な一冊 (2008-10-16) 世の中で言う「頭のいい人」の思考体系を、ほんの少し理解できた気がした。中盤の「結論から」「全体から」「単純に」考える方法を記述した部分は、ビジネス、プロジェクトを成功させる為には必須の思考方法だと思う。なので、この記述部分はときたま読み返している。サブタイトルにある「フェルミ推定」を実行することは、良い頭の体操、ものごとを考える練習になると思う。
#数学的に考えるコツが学べる (2008-10-09) 数字を探すのではなく「数字を創る」スキルが学べました。
#ぎっしり詰まった大満足本 (2008-10-02)  本書で地頭力を「鍛える」ことができるかはわからないですが、地頭の考え方はしっかりと理解することが可能です。 ビジネス書にはよくPDCAなどのフレームワークを紹介するようなものが多いですがなんとなく薄っぺらな内容のものが多く感じます。本書はビジネスに必要な考え方がしっかりと理解できかなり役立ちそうな印象を受けます。 どちらかと言えば文字数の多い本なのですがしっかり...
ロジカル・シンキング―論理的な思考と構成のスキル (Best solution)

顧客の平均格付け: (71)

照屋 華子

価格: ¥ 1,470


(19 利用可能なアイテム)

タグ: 東洋経済新報社, ビジネス・経済・キャリア 全般, 投資・金融・会社経営 全般, 東洋経済新報社, ハードカバー

   数年前から、日本人の「コミュニケーション能力」の低下が精神科医の世界で指摘されているが、ここにきてビジネス社会のなかでも、個人のコミュニケーション能力不足がささやかれるようになってきた。私たちの社会が個々人のコミュニケーションによって成り立っている以上、仕事でも家庭でもコミュニケーションがうまくいかなければ、物事は何も進展しないし、問題も解決しない。    では、コミュニケーション能力が低下しているとはどういうことか。1つには、相手が何を言いたいのか、思っているのかを引き出す能力が低下していることである。もう1つは、自分の伝えたいことを相手にうまく伝えられない、ということである。そこに欠けているのが、論理的な思考と論理的表現能力である。    本書は、コンサルティ...

#☆6つ (2008-10-16) 学生時代に読んだ本だが、改めて再読してみた。初めて本書を読んだとき、「考える」ことがどのようなことか思い知らされた。そして、これまで自分がいかに考えていなかったのかを思い知った。本書はロジカル・シンキングとは「何か」を体系的、そして実践的に述べてくれる。「解説→簡単な問→実践的な問」という構成を繰り返しながら、論理的な思考とは何かを説いてくれる。「ロジカル・シンキング」本は、...
#図解とロジカルな説明がわかりやすさを後押し (2008-09-26) ロジカル・シンキングというと、一見難しそうな印象を受けますが、実際に読んでみるとそのイメージはかなり違っていました。さすがにロジカル・シンキング専門書ならではのロジカルな説明とわかりやすい図解によって、この難しそうな内容を読者になるほどとわからせてくれます。特に印象に残った説明としては 縦の法則:So What? / Why So? 横の法則:MECEです(ぜひ図を見て...
#正統派ロジカルシンキング (2008-09-01) 私にはこの種類の本はなれていなくて、一番最初に読もうとしたが読みきれず、簡単な入門書を読んだ後には読みやすくなっていた。事例が具体的なので理解しやすいと感じます。フレームワークがしっかりしており、実務で使っていこうと思っています。
#私には難しかったが。 (2008-08-25) 教科書みたいでした。もう少し、初心者にもわかりやすく書いてもらえると助かります。内容自体はためになりました。
#提案力の基礎を学べる (2008-05-22) 相手の立場に立った提案書を書く、提案をする場合の考え方のベースを勉強できる本だと思います。所謂「MECE」の考え方を分かり易く、シンプルに勉強できるので入門書としては最適だと思います。コンサルティング会社の新人研修や新人OJT等に活用するには非常に有効だと思います。また、コンサルタントのように提案する機会が多い仕事を続けていても、時々本を読み返してみると結構抜け落ちていた...
Think!別冊NO.1  一流の思考力 (シンク!別冊 No. 1)

顧客の平均格付け: (0)

価格: ¥ 928


(5 利用可能なアイテム)

タグ: ビジネス人物伝, 東洋経済新報社, 新刊・予約コーナー, ハードカバー

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

顧客の平均格付け: (155)

安部 司

価格: ¥ 100


(107 利用可能なアイテム)

タグ: 医学・薬学 全般, その他, 食品添加物・食品汚染, 東洋経済新報社, ハードカバー

#筆者の経験に基づく現代日本の「食」への警鐘 (2008-10-21) 一言で言えば「筆者の経験を通じて『現代日本の食』の姿を知り、消費者としての在りかたを考えさせられる」本です。筆者が、突然の動機でこの本を書いたのではないことは、自分の子供に「食品添加物に頼りすぎない食」をわかってもらうのには10年かかる、との趣旨の文を見ても明らかです。食品添加物メーカーのセールスマンとして、子供の父親として、その他様々な経験が...
#読む価値は十分にある本 (2008-10-11) 時代を見据えて書かれた本。巷に興味をそそらせるだけのタイトルで内容が煽りの本とは違う。著者は読者の視点から執筆しているところが好感。凄く勉強になった本です。30分もあれば読めるので、是非読んでみてほしいです。一番読んで欲しいのは「0歳児〜10歳児」あたりの子供を持つお母さんですかね。目からうろこかもしれませんよ。
#意外と良書でした。 (2008-07-24)  「良い点」 ・良いことが書いてある。 ・分かりやすく書いてあるので楽に読める。  「悪い点」・「安くて便利ならばと、なんの問題意識も持たずに食品を買う消費者の側にも責任がある。」との主張。  添加物の害なんて知らなかったのに、一般人に責任はありません。  悪いのは騙したほうです。強いていうならば、自分に対する責任ぐらいです。・「メリットもある。」との主張。  僕はそうは...
#非論理的で非科学的な本です (2008-05-14) この本の問題点は、食品添加物が人体に有害であるという前提にたっていること。その科学的根拠が全く示されていない。そして、いかに政府はいいかげんな検査によって基準値を決めているかという話をしているが、これも事実と全く違う。厚生労働省も原則、国際的な基準に沿った許容量を設定している。第一、筆者の説明するように、”危険な”食品添加物を毎日大量に食べているのなら、...
#衝撃、でした。 (2008-05-04) 母が安部さんの講演会で、とんこつスープの実演に衝撃を受け「絶対読んで!!」と送ってきてくれた本です。この本を読んでから、我が家の食卓が変わりました。今まで、時間がないからと冷凍食品を利用したりきれいに切りそろえられた、カット野菜を付け合せに使うことが多かったのですが時間があるときにまとめて手作りしたり、少し高くても有機野菜を買うようになりました。安くて便利=安全、なは...
暴走する資本主義

顧客の平均格付け: (14)

ロバート ライシュ

価格: ¥ 2,100


(2 利用可能なアイテム)

タグ: 経済学, アメリカ・カナダ・オーストラリア, 東洋経済新報社, ハードカバー

#頭から離れられない (2008-11-28) ちょっと、私には荷が重いテーマなものの、とても考えさせられる内容であり、頭から離れられないです。 今日の一部の最富裕層にのみ富が集中する格差の問題等、「市民」としての私たちにとって望ましくないことが起きてきているのは、 超資本主義の力がますます強まり、民主主義の力が失われていることによるのだとのことです。 しかし、そのような状況を生み出したのは、少しでも安いもの、少し...
#経営ビジネスという観点から会社の方向性を決める立場の人にはぜひ読んでもらいたい本。 (2008-11-01)  アメリカ発の金融クラッシュが現実のものとなりつつある今日。 なぜそうなったのか、本質的な問題にひとつの答えを出しているのが本書である。 そのことを、クリントン政権での労働長官、そして、今や、オバマ候補の政策ブレーン というアメリカの政策に大きな影響力を持つ著者が述べていることの異議が大きいと思う。 ...
#クル−グマンはライシュを「政策プロモ−タ−」と批判してます。 (2008-10-25) ライシュがオバマ政権に参画するという情報が本当なら、読んでおく必要はありますね。ただ、08年度ノ−ベル賞のクル−グマンはライシュ氏を経済学の専門家ではなく弁護士上がりの、政策プロモ−タ−だと批判しています。経済政策を売り歩く人々―エコノミストのセンスとナンセンス政権に影響力のある人間がどんなにいい加減か知るためにも読んでお...
#卓越な事象の説明 (2008-10-19) 多くの個人が二面性をもっていて、それが本人の意思とは別に企業や政治を動かしている。という議論は極めて説得力があります。 確かにその通り。僕も近所の電気屋さんじゃなくて量販店でテレビを買います。でも何が起こっているかの説明にページをとられすぎ対策についての議論がやや弱い。(一部事実が違う云々は本質とはあまり大きな問題ではない気がします)日本の場合は米国ほどロビイストは...
#資本主義の暴走を許したのは、あなたであり、私である (2008-10-07)  題名が示すように、「最近の資本主義は常軌を逸しているのではないか」という基本認識から本書はスタートします。 では、なぜ資本主義は暴走してしまったのでしょう。 最近読んだ『格差はつくられた』では、「要するに共和党の“保守派ムーブメント”が悪いのだ」と犯人を示してくれました。しかし、本書著者のライシュは違います。 資本主義の暴走を許し...


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