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チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫)

顧客の平均格付け: (84)

海堂 尊

価格: ¥ 71


(43 利用可能なアイテム)

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#読みやすい本 (2008-12-01) この本の良さはとにかく読みやすいことです。ストーリー的にはもう一つ欲しい所もありますが、漫画のような感覚で一気に読むことができます。個人的には、人と話すときの手法が書いてあった下巻が注目かと。豆知識として知っておくと役に立つときがくるかもしれません。ボリュームが少ないので軽く読む本です。
#エンタメ要素と斬新な切り口は高く評価できる (2008-11-30)  事件の展開やトリックに関しては設定の甘さを感じたが、「医療システムと医療人の心理が作り上げた密室」というこれまでにない斬新な切り口は現役の医者ならではの面白い着眼である。 個性的なキャラ設定によるエンタメ要素満載の話の展開は、読者を飽きさせない。読者の大半は「白鳥」という男の強烈的な個性に魅せられる。「ロジカル・モンスター」として登場する...
#ストーリーとキャラクターの絶妙なバランスが光る! (2008-11-28) 読後の印象は、物語り全体がものすごい勢いで最終的な結末に向かって突っ走っているといった感じ。手術シーンの描写、医療関連の用語なども、描写や説明もそこそこに兎に角、論理的に話が展開し、結論にまっすぐに向かっていく。それゆえ、ミステリー的な推論していく楽しみというようなものは薄く、結論に至るまでの布石も少ない。その点ではやや物足りなさを感...
#手から砂がこぼれおちていくように (2008-11-22) なるほど。ベストセラーになるだけある。読み始めて数ページで引き込まれる感じがした。文章そのものが読みやすく、著者が文章を書きなれていることを感じる。作家としては新人としても、日常の業務で多くの文章を書きなれているに違いない。キャラクターも魅力的だし、物語そのものも面白い。しかし、それだけに留まらない。医術や医療者を過度に美化することもなく、かといって...
#例えが気になる (2008-11-19) 全体的に例えが多くて、例えなくてもわかるようなことまで遠まわしな例えを用いているように感じた。でも白鳥のキャラクターとても好感が持てましたし、医療に馴染みのない私でもわかりやすく読めました。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫)

顧客の平均格付け: (41)

海堂 尊

価格: ¥ 195


(20 利用可能なアイテム)

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#キャラクターの濃さが読みどころ (2008-11-28) 下巻ではいよいよメインが登場。白鳥という格別に濃いキャラクターが出てきて、キャラクターの面白さはさらに光を増す。ただ相変わらず結論に向かってどんどんとストーリーが展開していくのは相変わらず。結論はあまりにあっさりと出てしまう。ミステリーらしいミステリーが読みたい人にはちょっと物足りないかも。
#深さに欠ける (2008-11-11) 最近の推理小説にあるような人間描写の深さに欠ける感じがします。登場人物に現実味がないので、結果が気になるから読み進むけど、ぐっときたりすることはありませんでした。
#下巻で面白さ急増! (2008-11-07) ロジカルモンスター、白鳥が登場してから非常にコミカルに(?)ストリー展開がとても面白くなった。白鳥と田口との笑えるやりとりや、チームバチスタとの緊迫したアクティブフェーズ。会話のテンポがよく読みやすいのでドンドン読んでしまいました。登場人物一人ひとりが個性的で、存在感があり、印象的でした。300万部突破した作品らしいですが、なるほど、面白かったです。
#ミステリー小説としてはイマイチ (2008-10-23) 下巻に入り、白鳥が登場し、ストーリーは大きく動き出し謎が解決に向かいます。しかし、白鳥と田口のやりとりは、それなりに楽しめたのですが、真相がわかる段階で、それまで全く伏線がなかった事柄が次々と出てくるのは、驚きよりも話の流れに強引さを感じました。白鳥が1人で手がかりをつかみ、1人で解決した印象があり、上下通して読み終えた今、ミステリーとして重要な部分が極...
#食指が動かない (2008-09-27) ・(文庫版)上下二冊に分けて売るような本ではない。・人物の会話文全般に「知性」を感じず興ざめ。
ナイチンゲールの沈黙(下) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)

顧客の平均格付け: (5)

海堂尊

価格: ¥ 199


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#こんな結末ですか。。 (2008-11-20) 白鳥が登場して少し面白くなったが、盛り上がりに欠けた。ミステリー小説だと思い読み進めたが、なんだか納得していないままにフィナーレまでいってしまった。
#キャラは面白いが、深みはない (2008-10-23) 『チーム・バチスタの栄光』に続く田口・白鳥シリーズの第二弾。『チーム・バチスタ〜』同様、白鳥はこの下巻に入ってからの登場。ここではさらに、白鳥の学生時代の腐れ縁であり警察庁から桜宮署に出向中の警視正・加納が、瑞人の父の殺人事件を捜査する過程で絡んできます。「田口を一方的に振り回す白鳥」のみならず、「そんな白鳥に対し、全くひるむことなく論戦しあう天敵:加納...
#バチスタの印象が強いだけに・・・・ (2008-09-24) 前作『バチスタ』がどんどん読み進めることが出来たのに対して本作品は読み終わるまで時間がかかりました(作品の長さは同じぐらいだと思いますが)。白鳥・田口の掛合いは前作同様面白く読ませていただきましたがそれ以外の登場人物輪郭がぼやけていたような気がします。後半に向けて現実ではなかなか実体を想像しづらい現象が多くなりややこじ付け的な展開になってしまったと思...
#海堂ファンなら是非 (2008-09-22) チーム・バチスタの栄光の続編です。単行本でのレビューがイマイチだったので未読でしたが、文庫版が出たので購入しました。ジェネラル・ルージュの凱旋と同時期に起こった小児科病棟での出来事なので双方がリンクします。極端にいえば、この2冊で完全型。なので、最初にこの「ナイチンゲールの沈黙」をすっとばして「ジェネラルルージュの凱旋」を読んでしまった私はところどころ「???」な...
#あっけない結末はやや不満だがそこそこおもしろい (2008-09-10) 登場人物が勢ぞろいし、ユニークなキャラクターのかけあいとかは、非常におもしろいものの、肝心の事件とその解決は、残念ながらさほどおもしろくない。謎解き以前に簡単に犯人が想像できてしまうし、謎解きもたいした方法ではない。あっさり結末になってしまう。ただ海堂ワールドともいうべき、チームバチスタの続編として、ユニークなキャラとその文面のおもしろ...
ナイチンゲールの沈黙(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫 C か 1-3 「このミス」大賞シリーズ)

顧客の平均格付け: (12)

海堂尊

価格: ¥ 219


(11 利用可能なアイテム)

タグ: 文学・評論, 宝島社文庫, 宝島社, ペーパーバック

#前作より評価ダウン (2008-11-20) 映画化、ドラマ化された前作は面白かったので、続けてこの作品を読んだ。前回よりパンチが弱い気がする。また、白鳥がなかなか登場しないもの、なんとなくつまらなく感じた。下巻で活躍する伏線なのだろうが、前作を読んでいる読者は白鳥と田口のやりとりを楽しみにしている人も少なくないだろう。
#ちょっと残念。。 (2008-11-04) 「チーム・バチスタの栄光」がおもしろかったので、この本にも期待しましたが、正直言ってちょっと残念です。まず「バチスタ」のときと違って、客観的に話の内容を見ているようでした。「バチスタ」では田口の『俺』が話を展開していたのに、今回は『田口』や『小夜』といった登場人物の名前によって展開されていたのが少しがっかりです。親近感があまり持てないなと感じました。それから、スト...
#がっかりですね… (2008-10-28) 最初に、これはミステリでは無くSFです。自分もそうですが、「チームバチスタの栄光」を読んで、同様のジャンル・クオリティを期待して読むとがっかりすると思います。ネタばれにならないようにサラッと書きますが、何故あの2人がそういう心境に至ったのかが、直接的にも間接的にも全く描写されていない為、非常に薄っぺらに感じます。とりあえず読むかどうか迷っているかたは、本作はパスし...
#正確には星2.5ぐらい (2008-10-23) 実は『チーム・バチスタの栄光』が映画化されたのは知っていましたが、原作は最近まで全く読んでおらず、この『ナイチンゲールの沈黙』が文庫化されたのをきっかけに、『チーム・バチスタ〜』とこれを一気に読みました。少なくとも『チーム・バチスタ〜』ではミステリーとして、「バチスタ手術で立て続けに発生した術死の謎を解く」という結末に向かっているという話の主流が初めから見えていま...
#流行の猟奇的殺人事件か! (2008-10-08) チームバチスタの栄光に比べてしまうと、若干トーンダウンした感が否めない。読む側もあれ以上のものを求めて評価してしまうので、これについては致し方ないですね。 実は一番残念だったのは、田口と白鳥のコンビがあまり生きてないところ。 途中で尻切れに居なくなってしまうキャラクターもあって、あれれ?という部分もありました。ナイチンゲールの沈黙は短い間に書かれたようなので、...
ジェネラル・ルージュの凱旋

顧客の平均格付け: (38)

海堂 尊

価格: ¥ 1,200


(2 利用可能なアイテム)

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#圧巻のジェネラル・ルージュの伝説 (2008-11-28) いくらこの本が面白くても、『ナイチンゲールの沈黙』を読んでいないとわかりづらい。話の多くも、双方を読んで補完されるような、そういう双子の本になっている。給線は乏しく、戦線は常に動いており、戦場は鎮静する気配を見せない。部下は入れ替わることもできるが、指揮官は常に一人だ。もっと資源があれば、勝てる戦いもあるのに、あきらめなくてはならない責任は、疲労とと...
#その外科医は男気に溢れた神である (2008-07-29) 2007年4月23日リリース。所謂『田口&白鳥シリーズ』の第3巻。圧倒的な筆力である。他の作家の書き方が単なる空想世界の縮こまった描写だとしたら、海堂氏のそれはまさに医療の現場の声そのもので出来ている。だからリアリティが凄い。現場の罵声が聞こえてくるような錯覚に陥る。中でも外科医速水の男気溢れる生き様の描き方はまさに剛速球投手の筆力である。氏は今の医療の現場に欠...
#面白い!!!!! (2008-07-09) チームバチスタの栄光を読んだ方は、是非こちらも読むべきです!最高に面白いです。このシリーズ?のファンになってしまい、1作目を読んだあと、すぐに2作目3作目と買い、読みました!田口、白鳥だけでなく、その周りのキャラクターも非常に面白みがあり、ストーリー全体が最高に面白くなっています。是非!読んでください!
#おもしろかった 良い意味で期待を裏切られました (2008-05-09) バチスタが期待通りではなく、今ひとつ読見たいという気持ちになりませんでしたが。螺鈿、ジェネラル、ナイチンゲールと三冊一気読みでした。三流官庁の厚生省への批判、グローバリズムの悪しき弊害への警鐘と考えさせられる点は多々有りますが、速水医師のかっこよさにしびれました。ナイチンゲールの登場人物も魅力的でしたけど、三冊まとめと読むと一層分りやす...
#面白かった。 (2008-02-18) 「ナイチンゲールの沈黙」では非現実的な特殊能力があり、医療ミステリと言えるのか疑問がありましたが、こちらは現実的で読む手が止まらなかった。ナイチンゲールの沈黙と同時期の展開は読んでて面白かった。所々、前作で見た(読んだ)話が出てきたし、今回は殺人事件ではなく収賄疑惑なのだが、ICUという戦場がリアルに描かれていて、特にラストは一気読みしてしまった。そんな中で今回はちょっと三...


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