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音楽 > Stores > Custom Stores > By Formats > 紙ジャケット > ザ・ロンドン・ハウリン・ウルフ・セッションズ+15<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)

ハウリン・ウルフ
ザ・ロンドン・ハウリン・ウルフ・セッションズ+15<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)

(9 利用可能なアイテム)

顧客の平均格付け: (1 票)

1. ロッキン・ダディ
2. アイ・エイント・スーパースティシャス
3. シッティン・オン・トップ・オブ・ザ・ワールド
4. ウォリード・アバウト・マイ・ベイビー
5. ホワット・ア・ウーマン!
6. プア・ボーイ
7. ビルト・フォー・コンフォート
8. フーズ・ビーン・トーキング?
9. ザ・レッド・ルースター(誤った出だし&ダイアログ)
10. ザ・レッド・ルースター
11. ドゥ・ザ・ドゥ
12. ハイウェイ49
13. ワン・ダン・ドゥードゥル
14. ゴーイン・ダウン・スロウ (ボーナス・トラック)
15. キリング・フロア (ボーナス・トラック)
16. アイ・ウォント・トゥ・ハヴ・ア・ワード・ウィズ・ユー (ボーナス・トラック)

 

新価格: ¥ 3,420

使用されて価格を表示する: ¥ 3,323

ハウリン・ウルフ

#ストーンズをコアとした若きブリティッシュ・ロッカーとの邂逅 (2008-09-10)  いくら日本人のヲタク度が高いからといって、ハウリン・ウルフが1971年チェスから出したオリジナル・アルバムが、未発表テイクてんこ盛りのデラックス・エディション、しかも紙ジャケSHM−CD仕様だと!?こんなもん売れるんかいな? しかし、先年発売された紙ジャケSHM−CD仕様ブルースブレイカーズの渋いオリジナル作品群もほとんど品切れみたいだし…日本人はよっぽど「本物志向」なのだろう。 かくいう私も、平均的なブリティッシュ・ロック・ファンに過ぎず、ピーター・グリーンやジョン・メイオールは聴けるが、果たして「本場のモノホンの」ブルース・マンの演奏に耐えることが出来るか、はなはだ心もとなかったのだが… これが驚くことに、それなりにスンナリ聴けたのである。 コアでディープなブルース・ファンでなくとも、ブルースブレイカーズやグリーンが居た頃のマックが好きな方なら、違和感なく楽しめるでしょう。 原盤ライナーが、当時のレコーディング状況を詳しく描写していてお勉強になります。 それを読むと、ジャケットにでかく記載されているウインウッドのパートは、後からダビングしたらしい。 全曲ではないが、リアルタイムにスタジオでピアノを弾いたのは、6人目のストーン、イアン・スチュアートだ。リズム・セクションはビル・ワイマンとチャーリー・ワッツだし。 そうしてみると、これは、ローリング・ストーンズの「アイドル追っかけ」アルバムとも捉えられる。 リンゴ・スター、クラウス・フォアマンらビートルズ勢も1曲だが参加。また、フィル・アップチャーチの名前も見える。 この間のSHM-CDタイトルを見ると、ジャケットの紙は薄くて値段も税込み2800円と高いものがほとんどだが、本アイテムは。厚紙で米盤A式ダブル・ジャケットを再現。歌詞付内袋&透明シール付属。値段も2枚組で3800円と、かなりお手ごろ感がある。 マニアは売り切れる前に購入しておいたほうがいいでしょう。