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音楽 > Stores > Custom Stores > By Labels > J-POP > 海のYeah!!

サザンオールスターズ
海のYeah!!

(72 利用可能なアイテム)

顧客の平均格付け: (49 票)

1. 勝手にシンドバッド
2. いとしのエリー
3. C調言葉に御用心
4. 栞(しおり)のテーマ
5. いなせなロコモーション
6. 夏をあきらめて
7. チャコの海岸物語
8. 匂艶(にじいろ)THE NIGHT CLUB
9. 鎌倉物語
10. Bye Bye My Love (U are the one)
11. ミス・ブランニュー・デイ
12. 
13. みんなのうた
14. 希望の轍
15. 忘れられたBig Wave

 

新価格: ¥ 2,200

使用されて価格を表示する: ¥ 1,790

コレクティブ価格: ¥ 2,899

サザンオールスターズ

#400万組の凄さ! (2008-10-26) さすが400万組を売り上げるアルバムですね。サザンのシングル・アルバムの中で最も売れた作品らしいです。20年間の夏songベストですから、ドライブの時に聴くと最高でしょうね!無敵のアルバムです!!
#けいたんの評価 (2008-10-13) 必ず聴くべきとしかいいようがない!サザンの曲に特に親しみのない方には絶好の入門盤であるし、音楽好きなら何度でも繰り返しプレイするであろう卓越したハイクオリティーだ。売上はもちろんその見事なロングセラーっぷりが本作品が日本音楽界の頂点に輝くべき名盤であることの証左であろう。
#10年前のリリースなのに (2008-08-31) このアルバムはデビュー20周年の企画アルバムで、発売は1998年6月25日。そう、デビューシングルの発売日と同じ6月25日ですね。10年前なので、さすがにそれ以降」にリリースされた曲はあるはずがないので、初めて手にした人の中には自分の好きな1曲が足りないと思う人がいるかもしれませんが、タイトルの通り「海」をテーマに選曲されてるようなので、夏に聴くアルバムっていう意味では良いものだと思います。Disc1が「SEA SIDE]、Disc2が「SUNNY SIDE」とわけてるところもいいですね。「TSUNAMI」が聴きたい人は、その2年後にリリースされた「バラッド3」をどうぞ。今も少しずつ売れてるというので、驚きました。
#宝物の曲は入っていない... (2008-08-04) 「YaYaあの時代を忘れない」や、「ohクラウディア」が入っていない。想像ですが、桑田さんは「TSUNAMI」が売れる世の中が嫌なんじゃないかと思う。だからご自身が好きな曲はなるべく省いたんじゃないかな?それでも二枚組ってすごいなあ
#サザンを見直す08年の日本の夏になりそうです (2008-07-06) これ聞いたことがあるなあ、と思う曲が多いほどそのミュージシャンの音楽はこの国のスタンダードなのでしょう。今作ではそのフラッシュバックに幾度と出会います。そして、今迄曖昧だったその情報を改めて明確に自身のなかに焼き直すプロセスを、次々と行うことになるはずです。そのとき、その音楽を自分のものにする喜びを知り、そしてスタンダードであるほど、音楽を多くの人々と共有する幸せを見つけることと思います。このサザンオールスターズの代表的なベストは当にその効用で溢れていますね。皆が知っている曲達、しかもどれもシンプルで普遍的なメロディ、キャッチなサビ、更に心のツボにぐっとくる歌詞たち。どの要素もスタンダードになるべくして生まれてきたような秀逸な歌ばかりです(佐藤竹善は「真夏の果実」の緻密な構造に驚いたと述べています)。加えて、バラードだけじゃなくアッパーでノリの良い曲まで、それへ定着化させていったバンドは珍しいのではないでしょうか。サザンのよさを思うとき、切なさと底抜けの明るさの両極端が並存している音楽としての面白味を思わずにいられません。今作の海をモチーフにすれば、焼け付く浜辺におけるテンションの高さと、夕日が海に沈む黄昏感など海の歌が持つ二面性ですよね。切なさの部分は日本人的なウェットな泣き心といいますか、歌謡曲からのルーツでしっかり誰しもの心を捉えます。またソウル音楽からのメロウさも大きな要因でしょう。一方、カラッとした明るさは永い邦楽史、日本人の気質の中では比較的若い感覚であり、今の日本を支える世代には欠かせない音楽要素ですよね。しかも桑田氏の個性だから成せる業ともいえそうです。そうした正統と革新の両方を併せ持つサザンの音楽はパイオニアです。恐らくわびさびだけでも、ノリの良さだけでもだめで、涙と笑顔のうたが重層的に積み上げられてきたから、サザン音楽の懐の深みは多くの日本人を魅了してきたのでしょう。「希望の轍」などきいていると他に誰がこの領域に近づけるだろうかと思います。